MOPの罠 暗黒同盟「AoD」設立 2003/7月下旬〜8月上旬



VD,UD,KAOSとZEROとの戦いは一進一退を繰り返していた。
お互いに攻撃が成功せず決め手に欠く状態が続いていた。
どちらかと言えば我々のほうが押し気味ではあったが、
どうしてもZEROを落とす事ができなかったのだ。
一方我々は順調に領土を拡大していた。
UD、KAOSは暗黒島を、Vdは大陸北部山岳地帯をほぼ制圧していた。
しかし、ある時UD本国の隣に偽UDが出現した。
MOPの建てたそのOpenTownは「UnderDuck」の名で、タグはUDと酷似していた。
我々にとって遭遇する相手がUDメンなのか偽UDメンなのか、
タグで区別する事が困難になったのだ。
当然UDはその町に即BCを打ち込み、その間UDは暗黒島内でのみ活動、
Vdは暗黒島に踏み込まないという協定がなされたのである。
だがMOPはToLを自爆させ再度植え替えるという方法でBCを回避し続けた。
この方法は現在はFixされているので不可能だが、
対抗する為には3日間ToLに張り付いている他なく、非常にやっかいであった。
3度目か4度目のBCでようやく偽UDを奪う事に成功したのであるが、
今後も同様な手を使われる事は容易に想像がつく。
これに対抗する為、我々はまず近傍のToL建築可能場所全てにToLを上た。
暗黒島の完全封鎖はこの時から始まったのである。
そしてさらなる対抗策として我々は統一国家を造ることにした。
国家を合わせれば、今後2度と偽ギルドに悩まされる事はない。
こうして造られたのが「Axis of the DarkSide」、通称AoDである。
そして偽ToLの返礼としてMOPの拠点雪国導師城を攻撃したのだが、
これが全ての反AoD勢力と雪国勢力を結束させる結果となった。
そしてMOP、ZEROを中心としてアンチAoDである国連、
「United Nations」が結成されたのである。